当社は、「安全・安心な農業の発展を支え、未来があふれる農業を実現する企業」として、従業員一人ひとりの心身の健康こそが、すべての事業活動の基盤であると考えています。
従業員が健康で、いきいきと働ける職場環境を整備することは、生産性や企業価値の向上を通じて、地域社会への貢献につながる重要な取り組みです。
当社はこの考えのもと、健康経営を積極的に推進していきます。
「未来があふれる農業の実現」を目指し、従業員の健康保持・増進と働きやすい職場環境づくりに継続的に取り組むことで、安定した事業活動と質の高いサービスの提供を実現し、生産者から信頼され続ける企業であり続けたいと考えています。
今後も、当社は健康経営を推進するとともに、全従業員が一丸となって健康の保持・増進に主体的に取り組める企業風土の醸成に努めてまいります。
2026年5月 アイアグリ株式会社 代表取締役社長 木村 泰行

法令に則り、全従業員を対象とした定期健康診断を実施しています。
40才以上の従業員に対しては人間ドックを実施しており、各種疾病や生活習慣病に関する検査を行い健康状態をチェックしています。
2025年度の健康診断受診率は100%です。
伊藤忠連合健康保険組合から提供される当社の健康スコアリングレポートを参照し、健康課題を特定し、組織としての優先課題を把握しています。その上で具体的な改善策を検討し、施策へ反映しています。
従業員の健康診断結果から生活習慣病リスク保有者の割合は業態平均と比べて高い傾向にあり、当社の健康状況(血圧、血糖、脂質、肥満、肝機能)は、数年前より改善が見られず、将来的に生活習慣病の発症や体調不良による生産性低下につながる可能性があり重要な課題と認識しています。
当社しては、保健指導や運動習慣の定着を目指した取り組みを推進していきます。
当社では、2026年より年1回のストレスチェックを実施することとしました。受検率90%以上を目標とし、結果は組織分析を行い、結果を各部門にフィードバックすることで職場環境改善に取り組みます。
従業員の心の不調の予防・早期発見・職場復帰支援を目的として産業医のメンタルヘルス面談を行っています。
心の不調を“問題化する前”に把握し、働き続けられる状態を維持・回復するために有効と考えており、生産性維持・安全確保の観点から継続して取り組んでいます。
当社では受動喫煙防止を重要な健康管理施策と位置づけ、屋内全面禁煙を実施しています。
あわせて従業員への啓発を行い、誰もが安心して働ける職場環境づくりを進めています。
当社では全従業員の法定時間外労働時間を確認し、社内基準を上回る従業員に対して産業医による面接指導を行います。



